工業男子ユーさんの進捗報告

工業に関するメモのようなもの 中学生でも分かるような内容を心がけています。コメントなど遠慮せずどぞ。

Ergodox環境構築その1

Ergodoxのキーマップを変えなければErgodoxを使っている意味がないと言っても過言ではありません
そこで、今回はキーマップを変更するための環境を構築する方法を紹介したいと思います

まず、OSはwindows10と想定します。

まずは、開発者モードを有効にします。
設定>更新とセキュリティ>開発者向け>開発者向けを有効にします
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次にWindows用のLinuxサブシステムを導入します
コントロールパネル>プログラム>Windowsの機能の有効化または無効化>Windows Subsystem for Linux(Beta)にチェックを入れます
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再起動して完了です。
そして、スタートから「Bash」と検索して出てきたものを実行してください。
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yキーで実行してしばらく待ちます。

次回はコマンドを実行し、環境を構築していきます。

ErgoDoxを購入してみたその2

約二週間でFalbatacheというサイトで部品を注文していたのが届きました。
falbatech.pl

ポーランドから個人輸入しました

価格は270€です。
日本円にして30000円です。

そして今回買ったものなのですが、なんと無料で組み立ててくれてました。
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(注文履歴を見ると確かに組み立てサービス不要としていたのですが…)

箱を開けて配線とかをつなげてみるとこんな感じ
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うん、カーボンの模様といい、バリの感じが自作っぽさを感じさせます。
そして、カーボンとカーボンの間に挟んであるアクリルからはちらりと中の基盤が見えてオリジナルっぽさがにじみ出ています。
しかし
ここで問題発生
少しマニュアルと違う組み方だったのです
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赤で囲っている部分を比べてみるとわかると思いますが、青色のキー部分がおかしい!
これは自分でも気づくのがErgodoxの環境を構築し終え、動作がうまくいかないときに気づきました。
これはどうしようもない…
結局、自分ではんだ付けしなおす羽目に…
(本音を言うと自分で全部組み立てたかった…)
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キーキャップを引っこ抜くとやはり、二か所で半田付けされています。
(キー軸を黄色にしている理由は音があまり出ないので外出先でも使えると思い選びました)
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これを、半田吸取器で全部取ります
(スルーホール基盤なので少しコツが必要です)
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そして、真ん中にキーを半田付けすると完成
(ついでにキーキャップの配置も変えました)
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初期の状態でも動作しますが、中身の設定を触れるようにしたいと思います
次回は、ErgoDoxの環境構築から実際にキーマップをいじれるようにしたいと思います。

ErgoDoxを購入してみた

ErgoDoxというオープンソースキーボードが最近じんわりとマニアのなかで流行しています。

 

・価格が結構すること

・海外での購入になる

・組み立てなどが大変(既製品も販売されています)

 

この三つにより敷居が高いと思われています。

ErgoDoxはエルゴミクスデザインで、人間工学を基にして作られているため普通のキーボードより自然な姿勢で扱うことができ、疲れや負担が減ります。

また、腱鞘炎などにも効果があります。

オープンソースであることと、左右セパレートであることが大きな特徴です。

また、部品を自分で選んで作る(作ってもらう)ことも可能です。

将来エンジニアになるのなら一回は購入し触れてみる価値があると思います。

今回はFalbaTechから購入しようと思います。

まず、サイトに移動し、「ERGODOX」をクリックします。

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次に、「Customize your ErgoDox」と書いてある画像をクリックします。

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移動先で下にスクロールするとたくさん商品が表示されます

 「ErgoDoxケース(Case Ergodox)」

 「電子部品とケーブル(Ergodox Electronics and Cablee)」

 「開発ボード(Development Board)」

 「ErgoDox PCBセット(ErgodoxPCB Set)」

 「中間プレート(Switch middle plate)」

 「MXスイッチ(MXSwitches)」

 「組み立てサービス(Services)」

 「組み立てに必要な道具(Accesoriess)」

 「ErgoDoxケース(ErgoDox Cases)」

これらから自分オリジナルの部品構成を選ぶことができます。

全ての項目をチェックしておけば大体組むことができます。

もし、どの部品が必要なのかわからないということがあればこちらの組み立て動画を見てどの部品が必要か考えましょう。

www.youtube.com

部品を選ぶことができたら「Add to cart」をクリックし、製品を送ってもらう手続きをして下さい。

 

未成年の方だと、クレジットでの支払いができませんが、Vプリカを購入し、PayPalを経由して支払うことも可能です。

電信送金という方法もありますが、注文してから届くまで時間がかかったり、送料がかなりかかったり、支払い手続きをミスするとさらにお金がかかりますのでお勧めはしません。

 

 

RaspberryPi再開

最近お金に余裕ができたのでRaspberryPi3を買うことにしました。
ただ、一台だけ買うのは何か面白くない…とのことで4台買いました。
今はまだOSの設定(過去記事参照)に時間がかかっていますので、まだ本格的には開発を行えない状態です
一応予告という感じで今回この場で今後の計画を言います

・4台でクラスタリングを行う
・それぞれ別の役割を持たせてWebサーバーにして実際に運用してみる
・データベースなどを勉強してAndroidのアプリとデータをやり取りできるようにする

今はこんな感じで考えています。
とにかくセキュリティに重点を置いて進めますので遅くなるかもしれません。
また深夜に更新しますノシ

部屋を模様替えしてみた

最近色々とお金がたまってきたので部屋の家具を購入して作業効率を上げようと試みました。

 

購入したものは次の通り

・モニター(32インチ)

Amazon CAPTCHA

・デスク

Amazon CAPTCHA

・ゲーミングチェア

www.amazon.co.jp

・コルクボード

(ホームセンターで購入)

・画鋲

etc...

 

とりあえず理想としては、

・ソフトとハードで作業スペースを分ける

・片付けがしやすい

・機能性を上げる

・負担が少ない(金銭的にも身体的にも)

の4つをクリアするように考えました。

そして完成したのがこちら

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まず、ソフト作業場

新しく買ったデスクは意外と広いのでマルチモニタに最適です。

ただ、左のモニターが少し見づらいので縦モニターにした方がよさそうです。

後日モニターアームを買おうと思っています。

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こちらのデスクはラックにパソコンが置けるのでスペースに無駄がありません。

私の使っているフルタワーPCでも工夫すれば置くことができます

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次にハード作業場

コルクボードに画鋲をつけ、そこに工具類などを掛けます

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借りている部屋ですので、壁に穴をあけないように、すのこを壁とデスクにたてかけ、その上にコルクボードを置いています。

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これで色々とはかどるといいですねぇ・・・

C言語で素数の個数を求めるプログラムを作ってみた

今回は勉強がてら「素数を求めるプログラム」を作ってみました

で、さっそくこちらがソースコードです。

(実行したい方はコピペをしないで手打ちでコピーしてください。そのための画像表示です)

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見た感じ汚いコードですね。すみません^^;

自分はまだ全然経験がないのでスパゲッティコードになっています。

一応内容的には1~28行までがメインとなっております。

 

素数を求めるプログラムではfor文の中が重要となってきます。

適当にやってもいいですが、実行時間がすごくかかります。

僕は、配列に素数を格納し、その格納した素数で与えられた数が割り切れるかで素数かを判断しています。(18行目)

※3,5,7,9,11で割っていく方法もあり

 

しかし、やはり処理時間が16msかかってしまいます

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ここで2を入れてみましょう

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処理時間が15ms・・・

つまり、for文を最適化させることに夢中でほかの処理に時間がかかってしまっているということですね。

うーんどうしようか・・・めんどくさい。

 

まぁ一応プログラム自体はできていますのでこれでいいとしましょう。

また、このような問題を解きつつ、力をつけていきたいと思います。

大学生活進捗報告

すごく久しぶりの更新です

大学生活が始まり、早くも1か月が経過しました。

とにかく、家事や自炊が大変なのであります。

専門系の講義は楽ですが、やはり普通科目は厳しいです(主は工業高校出身)。

大学生活は意外と充実しています。ブログにコメントを下さった「猫好きのポンタ」さんがまさかの同じ学科で、講義内容もかぶることが多く、よく話します。

中学高校以上に大学での交友関係がうまくいってる気がする・・・

 

まぁそんな感じで大学生活を送っています。

 

んで、大学といえばサークル

僕は基礎理論工学研究会というサークルに入りました。

大学入る前から決めていたので迷うことはありませんでした。

主にプログラミングやCG、音楽で作品を作るサークルです。(僕はプログラム班)

部室は狭い割に部員がとても多い(40人以上いるんじゃないのかな・・・)ので作業スペースに余裕ないです。(今日の活動は端の方でパソコンを弄っていました・・・

 

先日の土曜日に

1日で迷路ゲームを作ってみよう!

hsc15.doorkeeper.jp

というイベント(勉強会)に参加しました。

Unityを使って1日(正確には4時間ほど)で3Dの迷路ゲームを作ります。

参加者はとても多く、席が全て埋まっていました。

一応サークルの方で前日に予習をしました。

 

イベント当日は緊張しました。

講師はEveryplayエバンジェリストの常名隆司氏です。

業界の有名人ですね・・・

周りの人が「ジョナサン」って言ってるのでてっきりジョジョ好きな人なのかなぁと思っていましたが、「常名さん」だったのですね・・・

 

初めは講師の自己紹介

まさかの常名氏は@AssetStore_JPの中身の人とは・・・(フォローしていましたし、フォローされていました)

そんな驚きを持ちつつ、いざ勉強会開始

最初の内容はやはり、サークルで予習していた内容でしたので、素直に頭に入ってきました。

後半からは応用した話が多く、とても勉強になりました。

(勉強会の内容をここに書いていいのか分からないので省略)

 

そして、勉強会最後に一部の人が作った作品を発表

なんて言えばいいのだろう・・・とにかくすごいです・・・

ポケモンで例えるなら僕の作品が「緑」で、発表した人は「ダイヤモンドパール」

流石業界のプロ・・・

しかし、この短時間で作品が出来上がることにUnityの可能性を感じましたね。

 

イベント内容はとても濃かったのですが、なんと無料で参加できたことが驚きです。

イベントの参加賞として、Unityちゃんのペーパートイやクリアファイル、ボールペンなどを戴きました。

 

また、このようなイベントをするらしいので参加したいですね。

次は前でドヤ顔で発表できるようになりたいです!