工業男子ユーさんの進捗報告

工業に関するメモのようなもの 中学生でも分かるような内容を心がけています。コメントなど遠慮せずどぞ。

人工知能 人間に近いロボット

ふと、人工知能について考えてみました。

人間の仕事を代わりにやってくれるロボット・・・そういうものが普及すれば生活が楽になりますね。

 

人工知能の基本となるのが遺伝的アルゴリズム

 

ちらっとwikiを見て概要しか読んでないけど自分なりに考えてみた

例とするのは農作業をしてくれるロボット

 

・ロボットにひとつの目標を与える

 →農作物を育てる

 →農作物を収穫

 

・大まかな学習

 →作物の育てる時期、環境、土の種類、水やりetc...

 

・大まかな学習で得たことを上流記憶としておく。上流記憶は人間でいう本能的なもの

(上流記憶という言葉存在しないけど自分でつくっちゃいました。元ネタは上流工程)

 

・大まかな学習が済んだところで、ロボットに実際に行わせる。

 →作業を行う中で、天候、気温、湿度などの記録を時間軸のグラフで記録を取る

 →収穫時期になると、収穫量も記録

 

取った記録を元に農作業の流れを完成させる

ここまでは普通の流れ

 

遺伝的アルゴリズムを用いるために交叉が必要となる

交叉(こうさ)とは人間でいう交配、優位な遺伝子を残すための行動ですね

交叉を行うために複数の個体が必要になります。

すなわち、ロボットを複数作り、今までの作業をデータに入れる。

このデータは中流記憶として、人間で言う本能を自分なりに工夫したものです。

 

・環境が違わない複数の場所を与え、ロボットはそこでそれぞれ作業を行う。

 

・この作業を行う中で、突然変異を起こさせる。

 →水やりの量を変える、土の種類を変えるなど・・・

 

一年を通して収穫量、収穫できたものの味などをデータとして取り、需要に合った交叉を行う。環境、収穫量などのデータは下流記憶とする。

例:味がいいもの同士で交叉

  収穫量の多いもの同士で交叉

 

これを続けることによって個性のある作物の栽培ができる。

 

環境データを元に対策をするようにしたり、病気の予防を行ったりするとさらに効率よくなる。また、世界各地で栽培できるようになる。

 

書いている内に意味がわからなくなってきた・・・

まぁこんな感じで農作業ロボットができると自分なりに考えてみました。

実際はもっと複雑でしょうけど・・・w

遺伝的アルゴリズム人工知能、ロボットなども勉強していきたいですね。